一緒の散歩も減りました

今年で10歳になるこてつと
2歳でイケイケのノルトの散歩も
最近は出来る限りの別々にいくようにしています。

こてつは1頭散歩が本犬としては嬉しそうなのと
ノルトはエネルギーを発散したくてたまらないのとで
ちょっとわけて散歩するようにしました。

ノルトはこてつとの散歩も好きなようですが
結局もう一回発散させにいくので
人も別々のほうが楽だったり。

そうそうまったく話がかわりますが
こてつのえらいこだったエピソードを1つ。

先日こてつの夜の散歩中
車イスの方を拝見し、寒くなっていたのと
やや苦労されていたのでお声がけしご自宅まで押すことに。

こてつはそれまで小走りだったのですが
私が車イスを押しはじめてなにか察したのか
そこから車イスの横にぴったりつき脚側歩行。

たまにおしっこしてましたが
ずっと車イスを押すペースにあわせて「つけ」の状態で歩いてくれました。

見ず知らずの方をさらに
両手で車イスを押しながらだったので
こてつの反応がどうかなと思いましたが
まさかびっくりなほどいいこだったので
誉めちぎったわけですが

9年以上生活していると
こちらの意図を汲み取ってくれるもので
ちょっしたエピソードでした。





この記事へのコメント

  • テツカナ翔のかあちゃん

    アニキえらかったね。
    シニアって本当になんとも言えぬ魅力に包まれた存在です。
    言葉がなくとも通じ合える相手ですよね。
    こうしてほしいと思うことがちゃんと伝わってる。
    逆にこうしてもらいたいんだろうなってこともわかっちゃう。
    小さい頃から躾だなんだと言う必要ってあんましないかもね^^
    時期が来れば寂しいくらい落ち着くし^^
    2017年05月23日 19:54
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